ゆれながら咲く花|みんなの感想・あらすじ

ゆれながら咲く花

ゆれながら咲く花

学校を舞台にした高校生と教師たちとの物語です。

それぞれの生きてきた背景と、目の前の「今」とがぶつかり、それを乗り越えながら成長していく感動作です。

出演者もひとりひとりの個性が輝いており、主人公だけでなく全員の気持ちの変化の細部まで、見ている側もいつの間にか引き込まれてしまうのが魅力だと思います。

毎回展開があるので飽きることなく見れますし、何より続きが早く見たくなります。

俳優さんたちの細かな演技もとても素晴らしく、このドラマで好きになった俳優さんが何人かいます。

内容も良い意味で後を引くドラマだと思います。

ゆれながら咲く花基本情報

■公開年:2012年

■全16話

■主な出演者
チャン・ナラ
チェ・ダニエル
イ・ジョンソク
キム・ウビン
パク・セヨン

■演出
イ・ミンホン
イ・ウンボク

■脚本
イ・ヒョンジュ
コ・ジョンウォン

ゆれながら咲く花あらすじ

ソウルでも最低レベルのスンリ高校。なかでも2年2組は問題が多く、非常勤講師のインジェに担任が押し付けられた。生徒のナムスンは父親が飲んだくれのためアルバイトで生活し、夢もなく無気力。問題児のジョンホはそんなナムスンを標的にする。ある日、ジョンホとナムスンが喫煙を疑われるが、インジェが必死で弁護。ナムスンはそんなインジェに一目置く。その頃、塾の人気講師セチャンが教師として赴任。同じ頃、知的障害のあるヨンウが問題を起こし、ヨンウを転校させようとする校長をインジェが必死で阻止。それを見た生徒たちはインジェを信頼し、校長に解雇を告げられたインジェを引き留める。セチャンと共同担任を務めることになったインジェだが、成績至上主義のセチャンと衝突ばかり。そんなある日、問題児のフンスが転入してくる。ナムスンは以前、フンスと親友だったのだが……。

ゆれながら咲く花の感想

女性 40代

何気なく観ていたものでしたが、一話ごとにドラマの中に引き込まれ、最後にはどっぷりはまっていました。
まさかこんなに感動する作品だったなんて、という思いです。
学校という舞台ではありますが、単純なドタバタとした学園ドラマとは違うので、すでに社会生活を送っている人、それ以上の人にも十分楽しめる内容だと思います。
「ゆれながら咲く花」というタイトルは最初の段階ではどういうことだろうとよくわからなかったのですが、見ているうちにかなりキーワードになる一文だということがわかりましたし、それがわかるとまたじんわりとくるものがあり、十人十色の人生、人の数だけ受け止め方も感じ方もあるだろうなと思いました。
ドラマの中でも各々の人生がそこに行き着くまでの環境や背景、葛藤、未来、特に変化していく心の情景は誰の心にも訴えるものがあると思います。
主な出演者にはチャン・ナラさん、チェ・ダニエルさん、イ・ジョンソクさん、キム・ウビンさんなどがいますが、私はこのドラマを見て韓国の俳優さんたちにとても興味を持ちました。
どこかで見たことがあるベテラン俳優さんもいます。
俳優さんたちの役どころもぴったりだし、息の合った演技の掛け合いも見ていて気持ちよかったです。
脇役といえる人でも、どの人に注目しても主役といえるのではないでしょうか。
終わっても余韻が残るドラマで、心の中が熱くなる、また観たいと思えるドラマでした。

 

 

 

 

 

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