クァク・ドンヨンおすすめテレビドラマなどについて紹介 まだ評価がありません。

クァク・ドンヨン




はじめに

最近その存在感を高めている俳優クァク・ドンヨンさんを今回はご紹介します!あれ、この俳優さんよく見るな・・・誰だろう?と思ったらそれはクァク・ドンヨンさんです。
違う可能性はもちろんあります。

「私のIDは江南美人」のウヨン先輩、「雲が描いた月明かり」の長髪で物静かな雰囲気の王の護衛キム・ビョンヨンなど、人気ドラマに登場しその存在感をしっかりとアピールしています!
おすすめのドラマやファンクラブなど気になる内容を詳しくまとめていきますので最後までチェックしてみてくださいね。

プロフィール

名前:クァク・ドンヨン 本名も同じ
生年月日:1997年3月19日
身長:178cm 体重:62kg 血液型:A型
家族構成:父親、姉(母親は2014年に持病で亡くなっています。)

CNBlueやFTislandなどが所属する事務所FNCエンターテイメントでバンドデビューするために練習生として準備していたときに、2012年ドラマ「棚ぼたのあなた」のオーディションに合格し役者デビューしました。
以降、数々の作品に出演し2016年「雲が描いた月明かり」で知名度を得ることとなりました。

芸能人になりたいという夢をもち、中学生のときに地元を出ることを決意したクァク・ドンヨンさん。
まだ幼い年齢ということでご両親は反対したそうですが「親なら子どもの夢を応援するべきじゃないのか!」と説得してソウルに出てきたそうです。

日本での活動は?

2018年1月に大阪で初めてのファンミーティングが開催されました。
日本の公式ファンクラブがあるのかな?と調べてみましたが、ファンクラブはまだ無いようです。

そして2019年3月には韓国で国内初めてのファンミーティング「演劇」が開催されます。
本国でのファンミーティングの前に日本で開催していたなんて、日本での人気の高さが伺えますね。
歌手としてデビューするために練習していたため、歌がとても上手で日本の人気ロックバンドONE OK ROCKの楽曲を披露するなど、ファンミーティングでは役者以外の姿も楽しむことができるようです。

日本のあるアーティストとの関係は?

日本のあるアーティストに似ているとファンの間で噂があるそうです。
そのアーティストとは元KAT-TUNのメンバーで現在はソロ歌手として活動している赤西仁さんです。
「雲が描いた月明かり」で長髪のカツラをつけていたため、日本のファンの間では韓国で活動を始めたのか!?とびっくりした人もいたそうです。

確かにそう言われれば似ているような気もします。
これからもっとたくさんの作品に出演して、赤西仁さんがクァク・ドンヨンさんに似ていると言われる日が来るといいですね!

おすすめドラマ

1、「雲が描いた月明かり」2016

まずはクァク・ドンヨンを語る上で外せないのがこの作品。
一躍名前が売れた作品です。
主人公の王イ・ヨン(パク・ポゴム)が唯一心を許せる竹馬の友として護衛するキム・ビョンヨンを演じています。
術というものすべてに精通し特に剣術の実力が半端じゃないほど上手い!悪者と戦う姿はとてもかっこいいです。

2、「私のIDは江南美人」2018

子どものころから自分の見た目にコンプレックスを抱き、大学入学前に顔をすべて整形した主人公カン・ミレと、ミレとは反対に誰もが羨むビジュアルを持ちながら心に闇を抱えているド・ギョンソクとの、CC(キャンパスカップル)ラブストーリーです。

クァク・ドンヨンさんは2人が通う大学の大学院生で助教(教授のサポートをする学生のこと)をしているヨン・ウヨン先輩を演じています。
学校の先輩ってかっこよく見えますよね、なんだか大人っぽくて、頼りがいがあって・・・。
そんな理想の先輩像を素敵に演じています。

3、「ラジオロマンス」2018

キム・ソヒョン演じるラジオ作家のソン・グリムとユン・ドゥジュン演じる人気DJジ・スホとのヒューマンラブロマンスです。
有名俳優の二世として子役から活躍し気づけばクレイジー俳優となってしまったジ・スホの友人で精神科主治医のジェイソンをクァク・ドンヨンさんが演じています。
ユンドゥジュンさんの初主演作で、キムソヒョンさんも初めての成人女性の役ということで注目された作品です。
本作でもサブとしてしっかりその存在感をアピールしているクァク・ドンヨンさんですので、ぜひ一度見てみてくださいね!

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おわりに

みなさんいかがでしたでしょうか?2012年に15歳でデビューしてからまだ20代前半にもかかわらず、ハイレベルな演技力を持ち努力をたくさんする俳優さんで、そのイメージのおかげで、まだ主役の座を手にしたことはないものの脇役として主演級の配役を任されているクァクドンヨンさんでした。
これからどこかのタイミングで兵役に行かなければなりませんが、これからも継続的に作品に出演しさまざまな姿を見せてくれることを期待して応援していきたいですね!

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