チェ・ジニョク|性格・恋人・結婚?・おすすめドラマ まだ評価がありません。

チェ・ジニョク

はじめに

今回は日本でも大人気の俳優チェ・ジニョクさんについてご紹介します!先日大阪では初めてのファンミーティングを開催し多くのファンとの交流を深めたチェ・ジニョクさん。
2006年にデビューしてから第一線で活躍し続けるの彼の経歴や、恋愛、性格などを詳しくまとめていきますので、最後までチェックしてみてくださいね!

プロフィール

名前:チェ・ジニョク(최진혁)本名:キム・テホ(김태호)
生年月日:1986年2月9日
身長:186~187cm 体重:80kg 血液型:O型
家族構成:両親

高校卒業後20歳のとき歌手になりたいという夢をかなえるために上京し、2006年韓国のオーディション番組「サバイバルオーディション」に出演し、競争率6000倍のなか見事優勝を勝ち取り芸能界入りしました。
歌手になりたかったチェ・ジニョクさんですが、事務所や周りの人からは俳優になることを勧められ、2006年に「ひとまず走れ」で俳優デビューしました。
確かにチェジニョクさんのビジュアルで歌手になるのはもったいないですよね・・・俳優になることをすすめてくださった皆さんありがとうございます!(笑)

周りのすすめで役者の道を歩むことになったチェ・ジニョクさんですが、演技の経験がなかったため2006年のドラマ「ひとまず走れ」では自分の演技に自信が持てず上手に演じれているのか不安でいっぱいだったそうです。
作品がない時期は本当に不安で、普通に会社員として働く友人たちのような人生のほうが良かったのではないかと考えるほどだったそうです。

さまざまな作品に出演し俳優として着実に歩んでいましたが、2008年に俳優として変化が必要だと考え、本名である「キムテホ」からチェ・ジニョクに改名し俳優活動を再開させました。
以降2010年には「大丈夫、パパの娘」で主演を務め、「ロマンスが必要」「私の娘コンニム」など人気作に出演しました。

チェ・ジニョクさんの性格は?

モデルのような体型で鍛え上げられたスタイルに、笑ったときの笑顔がとてもかわいらしいチェジニョクさんですが、普段の性格はどんな感じなのでしょうか?
これまで検事や寡黙な男性の役を演じることが多かったですが、実際の性格も、間違ったことを見逃すことができず、度を超えた状況に遭遇したときは注意してしまう性格なんだとか。
学生時代も、無差別に暴力を振るう先生から友達を守り英雄扱いされていたそうです。
ほんとに見た目通りの男らしい正義感のある性格のチェジニョクさんに惚れてしまいそうです。

チェ・ジニョクさんに恋人?

今回、チェジニョクさんについて調べるにあたり、「妻、子ども」などのキーワードが出てきたので既婚者だったの?とびっくりしたのですが、女優のキム・ハヌルさんの旦那さんのお名前がチェジニョクさんと同姓同名だったため、こういったキーワードが出てきたようです。
結婚していてもおかしくない年齢ではありますが、まだ独身ということで安心しました。

2011年ドラマ「ロマンスが必要」で”国民の年下君”としてお姉さんの人気を集めたチェ・ジニョクさんですが、自身の恋愛について、年上の女性と付き合うことが多いと語っており、初恋は5歳年上のチョン・ジヒョン似のお姉さんだったそうです。
年下には興味がないという彼女に同い年だと嘘をついて交際をするほど彼女のことが好きだったようです。

そんな年上好きのチェ・ジニョクさんですが今年とある女優さんと熱愛報道が出ました!お相手は1986年生まれの同い年の女優ソン・ハユンさんです。
ドラマ「魔性の喜び」で初めて共演したふたりですが、本物の恋人同士を彷彿とさせる甘い演技で、実際に交際しているのではという噂が出ました。
ドラマ関係者によると、カメラが回っていないときでもドラマのキャラクターのまま和気あいあいとした雰囲気の現場だったと話しており、本当に相性が良かったということが分かるエピソードですね。

おすすめドラマ

1、「皇后の品格(황후의 품격)」2018
現在韓国で放送中のチェジニョクさん主演の最新ドラマ皇后の品格。
ある日突然シンデレラになって皇帝に嫁ぐことになったミュージカル女優が絶対権力と戦い、王妃の殺人事件をきっかけに真実の愛と幸せを見つけるストーリーです。
本作でチェジニョクさんは、酔っ払った皇帝が運転する車で母親を殺され、その皇帝と自分の元恋人で皇帝の愛人であるミン・ユラを殺すために、皇室のボディーガードとして潜入し復讐をしていくナ・ワンシクを演じています。

2、「愛の迷宮~トンネル~(터널)」 2017
除隊後復帰作として選んだこのドラマは、1980年代に起きた女性連続殺人事件の犯人を探していた主人公パク・グァンホ(チェ・ジニョク)が、犯人を追跡中に入ったトンネルの中で犯人が投げた石にあたり意識を失って2016年にタイムスリップし、過去と現在のつながりを発見し、30年前の連続殺人事件を解決していくストーリーです。
本作は放送局での視聴率No.1を獲得し、国内にトンネルブームを起こしました。

3、「傲慢と偏見(오만과 편견)」 2014
高校生のころに幼い弟を何者かに殺され、その犯人を見つけ出すために検事になったヒロインのハン・ヨムルと、その事件現場にたまたま居合わせハン・ヨルムの元恋人で先輩検事のク・ドンチによる、法廷サスペンスラブストーリーです。
ドラマの展開もテンポ良く進み、犯人の罪が暴かれるシーンはとてもスッキリでき、正義感にあふれたチェ・ジニョクさんの姿がとてもかっこいいドラマです!笑

まとめ

みなさん、いかがでしたでしょうか?正統派イケメン俳優のチェジニョクさんの魅力が伝わりましたでしょうか?現在放送中のドラマもそんなチェジニョクさんの魅力があふれる作品になっていますので、機会があればぜひチェックしてみてくださいね!

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